醤(ひしお)

ようこそ、おおくぼ乳腺クリニックのホームページへ。
9月に入りました。
まだまだ暑いですが、夜には虫の声が聞こえるようになってきてます。
すこーしずつ季節が動いていってるようです。

私の発酵好きは、これまでにも何回か記事にしてきましたが、
相変わらず冷蔵庫の中には自家製の発酵調味料がたくさん入っています。
今は、米麹で作ったものよりも醤(ひしお)で作る調味料の方が多くなっています。
どちらも料理において素晴らしい力を発揮してくれることは間違ありません。

『なかなか便利だなぁ』と思うものの代表に【玉ねぎ醤】があります。
この【玉ねぎ醤】を使ってそこからカレー醤やキムチ醤など他の醤に変化させることができるのが便利なところ。
もちろん玉ねぎ醤だけでも、本当に毎日毎日役立っています。
醤油麹より醤油醤の方が旨味は強くて、どんな料理でも味わい深いものに変化させてくれます。
出汁醤というのもあって、これまた和食には欠かせない調味料です。

家族はこれらの調味料を食事を作っているときに私が入れるのを見ると「えっ。。。これ大丈夫なん?」と不安な表情できいてきます。色が怪しいとか、腐ってそうとか、魔女が使ってそうとか…、失礼すぎるわぁ。出来立ての玉ねぎ醤の写メを載せてみましょうかね。

自作の発酵調味料、ご興味ある方はぜひ声かけてください。
教えますよー!
オオクボでした。