醤(ひしお)

ようこそ、おおくぼ乳腺クリニックのホームページへ。
9月に入りました。
まだまだ暑いですが、夜には虫の声が聞こえるようになってきてます。
すこーしずつ季節が動いていってるようです。

私の発酵好きは、これまでにも何回か記事にしてきましたが、
相変わらず冷蔵庫の中には自家製の発酵調味料がたくさん入っています。
今は、米麹で作ったものよりも醤(ひしお)で作る調味料の方が多くなっています。
どちらも料理において素晴らしい力を発揮してくれることは間違ありません。

『なかなか便利だなぁ』と思うものの代表に【玉ねぎ醤】があります。
この【玉ねぎ醤】を使ってそこからカレー醤やキムチ醤など他の醤に変化させることができるのが便利なところ。
もちろん玉ねぎ醤だけでも、本当に毎日毎日役立っています。
醤油麹より醤油醤の方が旨味は強くて、どんな料理でも味わい深いものに変化させてくれます。
出汁醤というのもあって、これまた和食には欠かせない調味料です。

家族はこれらの調味料を食事を作っているときに私が入れるのを見ると「えっ。。。これ大丈夫なん?」と不安な表情できいてきます。色が怪しいとか、腐ってそうとか、魔女が使ってそうとか…、失礼すぎるわぁ。出来立ての玉ねぎ醤の写メを載せてみましょうかね。

自作の発酵調味料、ご興味ある方はぜひ声かけてください。
教えますよー!
オオクボでした。

梅の天日干し いよいよ3日目

ようこそ、おおくぼ乳腺クリニックのホームページへ。

無事に梅仕事が終わりました。夜露に濡れた梅をそのまんま夕方までひっくり返しながらお日様に当てて、やっと保存瓶にお引越しさせました。

ここで二つの仕上げ方があります。梅酢と赤紫蘇をどうするかです。一つは梅と梅酢は分けて保存するパターン。もう一つは天日干しされた梅を再び梅酢と赤紫蘇の中に入れて保存するパターン。

私は梅の水分が抜けていくのが好きではないので梅酢に戻します。明日からでも食べられるそうですが、3ヶ月は待った方がいいそうです。家に持ち帰らずにこのまんまクリニックのどこか冷暗所に置いておくことにします。何年も何年も保存することも可能なのが梅干し。昔の人の考えることは本当に素晴らしいです。梅干しをつける前に仕込んだ梅酒もそろそろ味見をしてみていい頃になりました。梅シロップはもうとっくに飲んでしまって残りわずかです。今年の梅仕事もこれでひと段落です。オオクボ

更衣室の紅茶

ようこそ、おおくぼ乳腺クリニックのホームページへ。季節柄、更衣室に置いてあるお飲み物、アイスにしている日が多くなってきました。できるだけ前の日から水出しで作っています。水出し紅茶は香りが特別いいですもんね。数日に一回登場するさくらんぼのアイスティーが大大大好評です。香りがとにかくいいんです。更衣室は使われる方が限定しますが、飲んでみたい方、どうぞ受付か看護師に一声かけてくださればお出しします。スッキリしますよー。

春のお味噌出来上がり

ようこそ、おおくぼ乳腺クリニックのホームページへ。

いよいよ当院も3年目に突入です。
気合を入れてみんなで力を合わせて頑張ります!

随分前にブログに載せた記憶なんですが、私は発酵が大好き。
昨年10月に仕込んだお味噌が出来あがりました。
毎日具を変えて楽しむお味噌汁。
うましっ!大満足です。

って言うことで本日はどーでもいいお話でした。